準備編:必要なものを揃える

Firmware を入手する

XperiFirm_3.1_(by_IaguCool).zip

入手すべきFirmwareは2種類
1:使用するexploitツール(DooMLoRD)がルート化可能なビルド (4.0.2.A.0.58)
2:最終的に使いたいビルド (4.1.B.0.587)

XperiFirm を PCにインストールし、実行します。
インストールと言っても、インストーラーがあるわけではなく、解凍後のフォルダからXperiFirm.exe を実行します。

このプログラムはインターネット上の Xperia端末毎の最終ビルドをダウンロードしますので、ネットへの接続が必須となります。
バージョン2.5では Windows XPでしか実行出来ませんでしたが、バージョン3.1ではWindows7にて実行可能でした。

起動すると下図、左のウィンドゥにて Xperiaの様々な機種を選ぶことができます。
Xperia mini (ST15/SK17) はかなり下の方です。

22XperiFirm1.PNG

ここの例では Xperia mini pro を選択すると SK17i/SK17a と選択することができるようになります。
表示されたST17a を選択すると、中央のウィンドゥにて各国のオペレーター毎の最終のビルドが 表示されるようです。


22XperiFirm2.PNG

中央のウィンドゥで必要なビルドをオペレーターを「適当に」選ぶと右のウィンドゥに選択されたビルド番号が表示されます。
(私が入手した Android のビルドは 4.0.2.A.62 だったので、ルート化可能なビルドの4.0.2.A.0.58 を選択しました。)

22XperiFirm3.PNG

右のウィンドゥのビルドをクリックすると、ダウンロードが始まります。適当なフォルダを指定してダウンロードします。
ちなみに同じ4.0.2.A.0.58でも国(オペレーター)の違いにより複数の選択肢がありますが、私は適当に Mexicoのものを選びました。

22XperiFirm4.PNG

あと、ルート化後のバージョンアップは元の4.0.2.A.62でも、この端末(USA)の最新である 4.1.B.0.432 でもなく、この機種の最新にしたかったので、4.1.B.0.587 もダウンロードしました。
カスタムROMで 4.4 Kitkat にする方もいますが、私は4.0.4 ICS にとどめています。
4.4化などは ブートローダーアンロックなど、別の手立てが必要です。ここでは触れませんので、興味のある方は調べてみてください。


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