カスタム心構え

共通設定・注意事項

ツール実行時のdbaバッティング問題

dba の動作について
ルート化の作業にて何度か途中で停止することがありました。
そんな場合は Windows のタスクマネージャーにて dba プロセスを片方停止するなどすると先に進む事があります。
(その前に、各ステップを実行する前にdba プロセスは必ず停止させてから開始するのが正解だと思います。)

Windows?

dba プロセスの停止の話をしましたが、dbaプロセスを停止してもうまく先に進めないこともありました。
この場合、Android端末、 Windowsともに再起動してからステップを開始すると先に進むこともありました。

回数?実行タイミング?

私は一連の作業をST15/ST17など何回もくり返しています。(自慢しているわけではなく、いろいろ事情があり、、)
そのなかで、もう会得していると思った作業が失敗したりします。
うまくいかなくても諦めずにくり返したりすると先に進んだり不思議な現象に何度も出会いました。
一度始めたら、一度でうまく行かなくても「どこかに道がある」とあれこれ探ってみてください。

これらの理由や原因を説明できるわけではないのですが、そういう事象もあると気にとめてチャレンジすると道が開けるかもしれません。(チャレンジを楽しむ気持ちで!)

ツール実行時のAndroid端末側の設定

ルート化の作業に必要なツール類を使うにあたり、 Xperia端末側でお約束の設定があります。

1:提供元不明のアプリ
2:デバッグモード
3:接続設定(MSC)

Android 2.3 のメニュー構成( バージョンによって異なります)
1:アプリケーションを選択
13device-2014-12-21-174038.png

2:提供元不明のアプリ にチェックを入れる
3:開発を選択

14device-2014-12-21-174115.png

4:USBデバッグにチェックを入れる
5:スリープモードにしないにチェックを入れる(必須ではありません)

15device-2014-12-21-174133.png

6:トップメニューから Sonny Ericssonを選ぶ

16device-2014-12-21-174337.png

7:接続設定を選ぶ

17device-2014-12-21-174359.png

7:USB接続モードを選ぶ

18device-2014-12-21-174420.png

8:ファイル転送モード(MSC)を選ぶ

19device-2014-12-21-174453.png

基本的にルート化作業を行っているときは、Android 端末側の設定は常にこの設定となります。
ビルドのバージョンダウン、バージョンアップの作業にてこれらの設定は初期化されるため、ビルドを入れ替える毎に設定をする必要があります。

4.0 のメニュー構成も載せておきます。

42-1device-2014-12-22-111213.png

提供元不明のアプリ
設定->セキュリティ->提供元不明のアプリ
42-5device-2014-12-22-111213.png42-6device-2014-12-22-111213.png

USBデバッグ
設定->開発者向けオプション->USBデバッグ
42-7device-2014-12-22-111213.png42-8device-2014-12-22-111213.png

USB接続モード
設定->Xperia->接続設定->USB接続モード
42-2device-2014-12-22-111213.png42-3device-2014-12-22-111213.png42-4device-2014-12-22-111213.png

LINK