実践編1:ルート取得

2:ルート化する

DooMLoRD_v4_ROOT-zergRush-busybox-su.zip

Root化ツールはこの他にいくつか存在します。私がダウンロードしたものだけで下記のものが、、

  • DooMLoRD_v4_ROOT-zergRush-busybox-su.zip
  • rootkitXperia_20140719.zip
  • SuperOneClickv2.3.3-ShortFuse
  • rootkitXperia_20140719
  • Eroot_V1.3.4

いろいろやったのですが、結局 DooMLoRD_v4_ROOT-zergRush-busybox-su.zip を使用しました。
最も広く使われているツールのようです。

DooMLoRD があれば他は必要ない気もしますが、残念ながらDoomLoRD は 0.58 以前のビルドにしか使えないようです。このため、より新しいビルドでも root化できるような様々なツールが追加投入されているようです。

実際に 「○○のツールを使ってICSのままでも root化できた」との報告もあるようですが、残念ながら私はうまく出来ませんでした。
あれこれ実績の少ないツールをインターネット上からダウンロードしてトライするリスクを考えると早々諦め、バージョンダウンする手間の方が良いと判断しましたのですが、このあたりは個人毎の判断だと思います。

前提:
Xperifirm と Flashtool にてすでにDooMLoRD が使用可能なバージョン(4.0.2.A.0.58) となっていること

準備ができれば使い方は簡単です。

ダウンロードしたファイルを解凍し、そのフォルダの runme.bat を実行するだけです。
条件さえそろっていれば 若干処理に時間がかかります(1分程度?)Android端末が再起動され、root化が終了します。
もしビルドなど条件が合わなければ “ All Done!!"とか表示されながらも何もされていません。

成功するとメニューに SuperUser のアイコン(下図右の片目のアンドロイド)が表示されるのですぐ分かります。

35-3device-2014-12-22-104030.png


もしできない時はまずAndroid端末のビルドを確認してください。

また、PCのプロセスにて必要以上の dbaプロセスが起動している場合途中で停止することもあるようです。
途中で止まっている場合はWindowsのタスクマネージャーにて dbaプロセスを終了すると動き出したりします。
起動前に PC companion や flashtool その他のプロセスは終了させ、タスクマネージャーにて dbaプロセスが起動していないことを確認してから DooMLoRD を実行するのが良いかもしれません。

1度でだめでもいろいろ障害を取り除いていくと突然動いたりします。



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